(関係妄想)-舞鶴市で女性が土俵に上った事件

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(関係妄想)-舞鶴市で女性が土俵に上った事件

舞鶴市-緊急医療のために女性が土俵に上がった事件s
舞鶴市で土俵上で倒れた市長の側に女性が駆け寄って、様子をうかがっている場面 この後、女性は市長に心臓マッサージを行った。

 京都府の舞鶴市で、市長さんが土俵上で挨拶をしている際に脳梗塞で倒れて、そこに女性が駆け寄って手当をする、という事件がありました。
 女性は人命救助に当たっているにも関わらず、相撲協会側が「神聖なる土俵の上に女性が上がるとは何事か。直ちに降りよ」というスタンスで対応をしたからです。

 この件について、賛否を述べたいわけではありません。

 私が、「なんだか、怒られているような気がした」
 って話しです。

 私による、私自身の精神分析、みたいなものです。
 他人の頭の中身に興味がない方は、読まなくて構いません。

 要するに、「(進撃の巨人はまだ連載中なんだから)、勝手に他人の土俵に上がり込んで謎証しすんなよ」
 みたいな意味合いで、「神様みたいな超常的な何者かに指摘された、みたいに感じた」って事です。

 なんで、「進撃の巨人」が出てくるんだ?

 という疑問はごもっともです。
 間に、別の件が挟まっていて、今回の舞鶴の事件は、その片方の先端に過ぎません。

 プレイステーションのエミュレータをLinuxに組み込んでみた事は、以前お話した通りです。
 そこで動くかどうか検証するたに、手持ちの「ネオアトラス」というゲームを動かしてみました。(動きました)
 このゲームは、大航海時代を舞台にしていて、世界の海を冒険しながら、提督の持ち帰った発見を「信じる」「信じない」で独自の世界の姿を作り上げてゆくゲームなのですが。
 噂バルーンという、提督の持ち帰った情報とは別の、世界を決め「信じる」「信じない」の要素が在って。

ネオアトラス
ネオアトラス 大航海時代の、未知の世界を探検してゆく様を再現したゲーム。と言っても、戦争や植民地、奴隷狩りといった、黒いイメージの要素は排除されている。面白いゲームだったと記憶しているが、このゲームをすすめるためには、膨大なエネルギー量が必要で、おじさんになった今では、とても最後までプレイする自信がない。これまでに1回だけゲーム目的を達成したことがあるが、ゲーム自体はその後も淡々とつづく。制作したのは、「A列車で行こう」シリーズのアートディンク。アートディンクについては、むしろカルネージハートでさんざんお世話になりました。エミュレータを動かした時も、当然カルネージハートEZで遊んでみました。(無印は動かない)。昔はそこそこ強いのを作れて、損害ゼロで的に勝つとか当たり前だったんだけど、今やったら、毎回必ず犠牲者が出るような、お粗末な状況でした。ちなみに、私が好きなOKEは「月影」。

「逆さの人はもういないよ」
「巨人の国に旅だったよ」

 というバルーンと、
「黒き使い使命を忘れ」
「白き使い希望を運ぶ」

 という二つのバルーンが同時に登場して、まず、それがものすごく印象に残っていたのです。

 これが、日曜日(4月1日)の事でした。
 ここでも「日月神示」の名前を出しますが、(私の思考に食い込んで根を張ってしまった)日月神示のテーマの一つに、「逆さまにする」ってテーマがあるのです。
(虐げられた人びとが救われる、って思想が根底にあります)

 ここで、「巨人」と「神様」がつながりました。
「ユミル(936)」と「弥勒(369)」の類似性については、ずっと前から認識していました。
 そして、「黒き使い」の
「黒き(963)」もここに一枚絡んできます。

 今回、最初に進撃の巨人を公開したのは、4月4日(00:00)の事でした。
(頭の中には、それより先に既に在ったということになります。ネオアトラスの噂バルーンがきっかけだったかどうかは不明です)

 そして、舞鶴市で市長さんが倒れたのも、この日でした。

 4月6日に、進撃の巨人に絡んだ2回目の記事を書きました。
 書いて、ちょっと罪悪感を感じました。
 作者が、まだ物語を展開中の作品で、本当は、外野があれこれ口を挟むのはマナー違反だからです。
(エヴァンゲリオンも、厳密に言うと「終わってない」ですが、でも、あの作品の世界は実質的には終わってるんです。もう、最初とは「違う話」になってますから。しかも、次回が最後だそうですし。今更、シンジくんはスサノオだよ、量産型エヴァンゲリオン9体はヤマタノオロチだよ、書くことに罪悪感はわきません)

 そして、この日の午後に、舞鶴市の事件を知りました。

 そして、
「うわー。関連してるや」
 という感想をいだきました。
(※表面的なことだけを並べて考えると、両者には全く関連性を見いだせない)

 私が反応してしまったのは、「神様に与えられた使命」みたいなことをうっちゃって(むしろ真面目にやっている?)、好き勝手なことをしていることへの罪悪感、「3」「6」「9」という数字。そして、「巨人」という言葉なのだと思います。

 しかし、舞鶴市の一件と、私のことを、「繋がってる!!」とか言っても、「関係ねぇよ!!」「お前、頭おかしい!!」としか思われないでしょう。
(細かく説明しても、理解してもらえないんでしょうけど)

 フロイトの夢分析みたいな感じです。

 細かく分析してゆけば、確かにいくつかの線で結びつきが出来るのですが、たぶん、本人さえ、緻密な分析を行わなければ、そういう点には気が付かず、「どうしよう。シンクロしている」とか感じて、自分で自分を制御不能となり、暴走状態に陥ってしまうのでしょう。

 それと、舞鶴市での事件は、
「むしろ、女性が正しい」という声が圧倒的に多く、相撲協会は謝罪を表明しています。

 だから、「怒られている」のではなく、「(消極的に)肯定されている」という解釈のほうが正しいのかもしれません。といよりも、普通に解釈すると、そうなります。
 ただ。
 心に刻みつけられるイメージというのは、その事件が発生した瞬間の印象が元になっているので、最初に「怒られてる」と感じたイメージが強いと、それがなかなか抜けなかったりします。

 掘り下げて、答えが見えてくると、「焦燥感」は薄まります。
 そうしたら、自分が本当に正しいと思った選択は何か、自分で決めて良いわけです。
 自分自身のことですので。

 精神分析とかが好きな人は、参考にしてください。
(そういうのに関心がない人には、ワケが分からなかったかな?)

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Posted bysusa

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