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富士と日と月(二二と一と二三)ーー08

susa

 富士と日と月(二二と一と二三)ーー08


9つの巨人の説明s       
進撃の巨人 より 「九つの巨人」の説明 人喰い巨人化する人種が存在する世界を描いた物語、「進撃の巨人」この漫画も、「北欧神話」に大きな影響を受けていると言われている。主人公の変身する巨人の名は「進撃」であるが、これは「神劇」、すなわり「神の劇(神話)」という風に読み替えることを期待している風にも思える。すなわち、「この物語は、神話世界の物語なのだーー」という作者のメッセージ、という事である。ヤマタノオロチ「九」であり、エヴァンゲリオンでも(アニメの)最後の敵として「九」体の量産型エヴァンゲリオンが登場した。この進撃の巨人では、「この世界で、知性を持ったまま操ることの出来る巨人の総数が九」という風に設定されている。

 この記事は富士と日と月(二二と一と二三)ーー(07-番外編-)》の続きです

 読むな読むなと念を押して置きながら恐縮ですが、日月神示というものがありまして、そこにはいくつかのテーマが設定されていて、その一つに、「九の花を咲かせる」というものがあります。
 富士に九の花を咲をせる
 というような形で登場します。
 どういう巡り合わせかは判りませんが、私は、エヴァンゲリオンという物語の中に、この日月神示に通じる箇所をいくつも感じました。
 同様に、進撃の巨人の中にも日月神示に似たような要素を感じます。

 例えば、日月神示の中には「ミロク様」なる方が現れ、世界に弥勒の世なるものを創りだすと書かれているのですが、このミロク(三六九or五六七)、並びを変えると、ユミル(九三六)になります。そして、九三六が「腐る」という風に読めることは、誰でも判ると思います。

進撃の巨人「ユミルとクリスタ」s
進撃の巨人 より ユミル(左)とクリスタ(右) ユミルは、クリスタ(ヒストリア)に異常に執着していた。過去に、何のつながりもなかったはずのクリスタのことを、何故かユミルは、自分以上に大切な存在として扱ってきた。なお、このユミルはもともとは孤児で、名前は彼女を宗教のシンボルとして祭り上げるため、神話に登場する女神から拝借したものである。本来、この世界のユミルは、神の力を授かった聖女の事を指す。現実世界(私達の居るこの世界)におけるユミルは、北欧神話に登場する巨人の名であり、神によって解体され、世界を創造する際の材料とされた。また、遠く遡れば、このユミルはヒンドゥー教のヤマ(閻魔大王)と同じところにたどり着く。

 進撃の巨人のユミルはーー腐ってましたよね。性根が。
 また、九三六は小猿(こざる)と読むことも出来ます。

 ユミルが巨人化した姿はーー確かに、小猿のような姿をしています。
進撃の巨人「みなを救う英雄になるんだ」s
進撃の巨人 より マルセルを捕食したユミル この巨人は、「小猿」型の体型である。また、動きが素早く、木から木へと俊敏に飛び回ることが出来るところも、「小猿」と言える。というか、「獣の巨人みたいな体格で、オマケに二足歩行をする猿」なんていません!!

 これ、偶然の一致じゃ、無いはずなんです。
 他にも、そういうキャラクターがいますから。

 このあたりのニュアンスを掴んでもらうためには、私のことを少し離さないと無理だと思うので、つまらないと感じるかもしれませんが、少しばかりそっちの話しに付き合ってください。

 2013年の10月、日月神示なるものと出会いました。
 今の政治に対して、愛想が尽きて、「もうちょっと、まともな哲学や思想はないものだろうか?」と、色んな所に手を伸ばしている内に、引っかかったのです。
 読んでいる内に、この日月神示には「謎」が仕込まれていることに気が付きました。

 そういうものを見つけたら、とりあえずは「解読」してみたくなるのが人間というもので、私も解読に挑戦しました。そうしたら、解けてしまいました。
 問題が、純粋に数学的なものであったのと、コンピュータを利用できる分野だったのが大きかったと思います。コンピュータのおかげで、手間が大幅に減らせました。

 謎解きの結果、出てきたものは「暦」でした。
 しかも、それは西暦の暦で、スポットは2000年代の初等に当たっていました。
 2011年の欄に、311という数字が隠されていました。

 それで、大慌てになったわけです。
「とんでもないものに関わってしまったぞ」と。
 2011年の311と言ったら、東北大震災以外に考えられませんから。
 つまり。
 この「謎」は、予言、もしくは予告ということになります。

 それで、「こんなヤバイものは、わたしの手には負えない」と考えました。
 予言(予告)の対象が、2011年だけとは限らないからです。そのうえで、東北大震災と同じような規模の事であったらーー怖くなるでしょ?
 わたしは、オカルトとかの知識は基本的に乏しいので、よくわからないんですね。
 ところが、引き継いでくれる人が捕まらなかったのです。

 マヤ文明の暦は2012年で終わる。だから、世界が滅びる。
 とかいう話には、関心を持つ人が沢山いるのに。
 なぜか、こっちの方は、見向きもされない。

 仕方がないので、「読めば判る」ように、解法を図と文章でまとめて、人目につきそうな所に貼ろうと考えました。
 大勢の人の目に止まれば、ことの重要さを誰かが理解するだろう、と考えたのです。

 でも、その前に、2013年の12月3日がやって来ました。
(1、2、3という数字がやたらと出てきますが、これは、日月神示の別名である一二三神示という名前にちなんでの事だと思われます)
 この日を境に、私の周りで、不可思議な現象が多発、というか、常態化するようになりました。
 基本的に、とても不快で、恐ろしいことが起こりました。
(ただ、どういうわけか、食べ物は美味しくなりました)

 それで、大幅にはしょりますけど、「怖いの」嫌でしょ?
 私は、怖いのは嫌いです。

 それで、自分の周りで起こっていることを通じて、覚えたんです。

 もともと、日月神示というのは、数字と記号の羅列だったものを、解読者達が日本語に変換したものだそうです。
 そして、私の周りで起こる出来事も、数字にまつわるものが多くありました。
 だから、「数字」を「言語」に置き換えたり、「言語」を「数字」に直したりすることを、覚えました。

 テレビ通販の、電話番号で語呂合わせをするのと、殆ど同じです。
 ただ、特殊なルールがいくつかありますが。

 そして、それによると、ミカサ・アッカーマンのミカサは三一三。あるはい三十三。
 三一三(三十三)を別の読み方をすると、さかさ(逆さ)。
 あぁ、たしかに、ミカサって娘は「ものすごい弱い女の子」だったのが、ひっくり返って、「超人化した」キャラクターだ。
 リヴァイ・アッカーマンのリヴァイは、おそらく、「リヴァース(逆転/裏側)」から来ている。確かに、リヴァイもチビで貧相だったのが、ひっくり返って「超人化した」キャラクターだし、その上「裏社会」の人間だった。

 そうなると、この漫画の作者は、「なにか知ってるんだろうなぁ……」
 もしくは「何かが憑いているんだろうなぁ……」
 という風になります。

 つづく

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Posted bysusa

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