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富士と日と月(二二と一と二三)ーー(01)

susa

富士と日と月(二二と一と二三)ーー(01)

ネルフマークs
特務機関ネルフのシンボルマーク エヴァンゲリオンをよく知らない方も、このマークは何処かで観たことがあると思います。ネルフというのは、「神経」という意味で、「人類補完計画」なるプロジェクトを秘密裏にすすめているところです。ちなみに、今回の記事の終わりの方に、このネルフという言葉にまつわる、興味深い話を書きました。内容は、読んでのお楽しみ。

 この記事は富士と日と月(二二と一と二三)ーー(00) の続きです。

 2013年の末から、かなりぶっ飛んだ体験をしました。
 超常現象の類。というか、超常現象そのものなのですが。
 よく見かける、「ただただ、聴いていて気持ちが悪くなる」とか、「想像しただけで身体が痛くなる」みたいな話しではなくて、ちゃんと筋が通っていました。その筋は、捻じくれまくってはいましたけれどね。
 そして、それは様々な要素が複合的に重なりあって、まるで積み木細工のような感じだったのですが、そのピースの中に、新世紀エヴァンゲリオンの世界観と非常に似ている所がありました。
 単刀直入に言うと。

「使徒」が
攻めて来たところとか。

 口からでまかせばっかり言う、《使徒大嘘憑き》とか、他人に仕事を押し付けてすぐにサボりに行く、《使徒無責任》とか、わけのわからないことですぐに怒りだす、《使徒瞬間湯沸し器》、とか。

 そういうのと戦わされました。

 もし、全部倒したら、願いがかなったのかな?
 それとも、勝利条件はあべこべの「全部と仲良くなれたら」だったのかな?

 まぁ。
「私には無理でした」
(もちろん、コレばっかりじゃないですけど、わたしの身の上に何が起きたか、雰囲気をつかむなら、この辺りが解りやすいかな?)


 そんなの、超常現象じゃない?
 仰る通りです。
 もちろん、「超常現象の類」もたくさんあります。
 行き交う自動車のナンバープレートが、やたらと意味のある数字だとか。
 なぜか、お店に入ったりすると、現在の自分の状況にピッタリの歌が流れてくるとか。

「死海文書」は無いんですけど、「日月神示」ってのはありました。

 それで、日月神示ってのの中に、五六七という特別な数字があるんですけど。
 コレねぇ。
 日月神示では「みろく(弥勒菩薩=人類の救済者=マートレイヤーの意味)」って読むんですけど……

これ、「ネルフ」とも読めるんですよ。
(※万が一知らない人のために。ネルフはエヴァンゲリオンの主人公たちが所属する組織の名前です)


五は子(子はねずみ年の「ネ」)
六は「る」。
七は「7」だから「フ」

 ネルフは、「人類補完計画」とい人類救済(?)を行っているところ。
 弥勒も、「人類を救済する存在」。

 これ、偶然の一致だとおもいますか?

エヴァンゲリオンって、日月神示を元ネタにして作られたのかなぁ?
とか思ったりもしました。(おそらく、作者さんは日月神示を知らないように思います)

あと、日月神示ってのに興味が出たとしても、読まないほうが良いです。
頭おかしくなりますから。

(私は、責任なんてとれませんよ)

つづく

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Posted bysusa

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