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「暦(こよみ)」はどうして、「こよみ」と言うのか。

susa

「暦(こよみ)」はどうして、「こよみ」というのか?

「暦(こよみ)」は、純粋な日本語です。

 日本語で一年という時間の区切りの事を、「こよみ」と言います。

 外国から来たのではなく、日本固有の言葉です。

 今でこそ、日本は太陽暦(365日)を使っていますが、

以前は太陰暦(345日)を用いていました。

 この345といういう数字。ひっくり返すと543(五四三)。

 この五四三は、「こよみ」って読めますよね?

 これ、偶然?

 それとも、意図的?

(私は、意図的だと考えますが、あなたの考えはどうですか?)

 いずれにせよ、「暦(こよみ)」というのは、純粋な日本語です。

 大陸から導入された概念であれば、

日本人は「れき(暦)」と呼んでいたはずです。


 ということは、日本で最初に暦を発明したのは、

 弥生時代以前の人々、つまり縄文人という事になります。

 縄文人は、一年が345日であるという事を、知っていた。

 数学的、観測的に導き出すだけの技術があった。

 だから、「1年(345日)」を意味するものを

 「こよみ(五四三)」と読んだ、という事になります。

 なんで、345を、あえて逆から読んだのか?

 月が基準だったから、かな?

 それと、縄文人はひっくり返すのが趣味だから?

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Posted bysusa

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